ホルモンの関係と関係する?デリケートゾーンの黒ずみについて

ホルモンの関係と関係する?デリケートゾーンの黒ずみについて

女性なら誰でも気になる大事な部分

ホルモンの関係と関係する?デリケートゾーンの黒ずみについて

今、デリケートゾーンの黒ずみを気にされる方が大変増えています。
その理由の一つとして脱毛技術が進んで多くの女性がハイジニーナ脱毛を受けるようになったことが挙げられます。
ハイジニーナとはビキニのVラインや、ナプキンの当たるIライン、肛門周りのOラインをトータルに脱毛する施術で、欧米のセレブリティや一般の方は多く受けている脱毛施術です。
日本ではあまりこうしたパーツのムダ毛処理をする習慣はなかったのですが、効果が高く痛みの少ないハイジニーナ脱毛が浸透して多くの方が受けるようになったのです。
そうすると今までムダ毛で隠れていたあそこの色や形がよりはっきりと目立つようになり、気になってしまうという方が増えているのです。
もともとこうしたパーツは人と比べることもないところですので、どのくらいの状態が普通なのかも比較できないのですが、自分は黒ずんでいると実感される方は大変多くいらっしゃるのです。

 

こうしたパーツが黒ずんでしまう原因の一つにホルモンバランスの乱れがあります。
女性は毎月排卵と月経を繰り返しますが、そのときの黄体期にはエストロゲンとプロゲステロンが大幅に変化して増減するのでその際にバランスが乱れてメラニンが着色しやすくなってしまうことがあります。
デリケートゾーンが黒ずんでしまう大きな原因となるのがこうしたメラニン色素の排出ですのでエストロゲンとプロゲステロンのバランスを保ちメラニンの排出を抑えることはとても有効な手段と言えるでしょう。
月経前にはできるだけリラックスする時間を作り、体に負担をかけないようにすることはホルモンバランスの乱れを最小限に抑えて、良い状態に保つことができるのでメラニンの排出も最小限に抑えてプライベートパーツが黒ずんでしまうことを防ぐことができるのです。

 

摩擦を防いでデリケートゾーンをきれいに

さらにデリケートゾーンの黒ずみの原因となるのが摩擦です。
人は生まれた時からおむつや下着を身につけてプライベートゾーンを隠して守っています。
粘膜に近い大事な部分ですからこうして保護するのは当たり前の事ですが、実はこうした下着との摩擦がメラニンを排出する最大の原因となってしまうのです。
もともとメラニンは紫外線を浴びたり、炎症を起こしたりした時に肌を守るために排出される肌にとって必要な成分です。
排出されたメラニンは肌を守り、役割を終えるとターンオーバーにより代謝されて徐々に少なくなっていきます。
やがてメラニンが排出される前の白い状態に戻るのが通常のサイクルです。

 

一方で下着はバスタイム以外、24時間365日身につけたままという方がほとんどです。
プライベートなパーツは常に下着との摩擦に晒されている状態と言えるのです。
こうした状態の中で黒ずんだパーツの色を改善させるためには、ターンオーバーの促進を高めることが有効です。
デリケートゾーン専用のクリームの中には、こうした粘膜に近いパーツにも優しい処方で、ターンオーバーを促進して、メラニンの代謝を促す作用があるものがあります。
こうしたクリームを使い続けることで常に気になるパーツの代謝を高めることができるので、できるだけ色を薄くしてメラニンを代謝させるのです。

 

大事なパートナーとのプライベートタイムの時、脱毛サロンでハイジニーナ脱毛を受けるとき、気になるパーツに自信を持つことができたら女性として安心して過ごすことができます。
普段見えないパーツだからこそ、おしゃれな女性は気にされています。
自分でできる手軽で効果的な黒ずみ対策をして、気になるパーツをできるだけ清潔で美しく保つことができれば、女性としての自信につなげることができるでしょう。

 

デリケートゾーン黒ずみ解消を目指すならイビサクリームようなものを塗るのも1つの手だと言えます。